由美子 ルミエールは、スピリチュアル系の世界に1990年代から棲息するとともに、一般の感覚を持った仕事に就くことをモットーとし、東京で派遣社員として、いかに自分の望む形を実現化できるかの実験を自らしていたと言える。

音楽教師だった過去から、東京で暮らすまでは、鮮やかな転身とはいいがたい、紆余曲折を経験した。

上京後、約束されていたはずの仕事が反故にされた後、身体に不調を覚え半年間の実質的引きこもりを経験。その後、ホテルの清掃のアルバイトから始まり、片っ端からできる仕事を探し、次から次へと仕事を変えた。

一つ一つ仕事を変える度に、自己評価が高くなり、望む仕事に就くための階段を上がり、無くてはならない存在となった時、札幌に呼び戻される出来事が起きた。そして慎重にそれを受け入れ、次なるキャリアを築く構えだ。

つまり、それが由美子 ルミエールとしての真の仕事である。

地球が共振する音を聞く感覚を持って、かつて音楽教師だったころに伝えきれなかった時空間に響く「真の音」を、クリスタルやヘマタイトなどのミネラルや金属を使って、神聖幾何学と呼ばれる『形』の中にしたため、パリの女性占い師マドモアゼル ルノルマンの象徴カードであるルノルマン・ピケを使って、聞こえないがそこにある音を翻訳して、対するクライエントの人生の響きと調和させていく。

自身はアーチストであると言えば、簡単だろう。だが、由美子 ルミエールは、アートに囲われることを望まず、スピリチュアル系の世界の中で、知識を形にし、波動を形にし、なるほどと唸らせるような物事を提供する不可思議で貴重な存在として神出鬼没することを選ぶ。

 

 

 

時々、自分はこんな時代に

こんなことをしていたのではないかと、ふと思うことはありませんか?

 

そのイメージは、今とそこが平行宇宙になっていることを、教えようとしているのですが

過去の自分の幻影を怖がってしまい

なかなか、その正体が何なのかに、迫ることができないこともあるのではないかと思います。

 

私には、誰かの寝室に、お茶を運んでいく感覚が

とても強く残っていて、そのセピア色のような記憶は、もちろん今の時代ではなく

遠い、過去、しかも西洋のどこかの屋敷の中で

そうしていたことがあるという感覚があります。

 

過去世という見方もありますが、私は、それを平行宇宙と考えます。

そして、その平行する世界に住む、もう一人の私は、

そこで、お茶を運んでいく最中なのだと。

 

こんな不思議な感覚を共有できるセッションを心がけています。